STAGEWORKSの建築家基準

『STAGEWORKSの建築家って何が基準なのですか?』

お話の合間によく頂く質問です。

『僕の直感だけです』笑

『え?またまた・・・』

大抵の場合は信じてはもらえません。
でも、はぐらかしている訳でもなく、事実なんです。

僕が建築家であったり、業界出身者であったならばそういう選択はしなかったでしょう。いわゆる名の通った人であったり、売れっ子であったり。そんな人たちを選んだかもしれません。

ご存知の通り僕はIT業界で人と接する仕事をしてきたわけでして、取り柄と言えば【人を見る目】くらいなものです。だから、知ったかぶりでミーハーに探してみても所詮は借り物の眼というものです。それに、STAGEWORKSを立ち上げた動機だって「自分が参加してつくる家ってとっても楽しい!」だったわけです。「だったら徹底的に自分の感性で選んでみよう」となるのもごくごく自然な流れというわけです。

【アポイント前に調べたのはその人がつくった家のことだけ】

僕の家は自分が細かなところまで参加させて頂いてつくった家だから、愛してやまない。ただ、その人がつくった家に直感的に「懸想(浮気)」したら会いに行こうと決めました。僕の取り柄は【人を見る目】なのだから、会えばわかることの方が多い。という理由でキャリアやコンセプトなどのテキストは一切読まずにアポイントを取りました。

様々な方にお会いしましたけど、最終的に今のメンバーに固まった。ということは、つくった家の直感的な魅力とつくり手の建築家の人間的な魅力が一致したということです。ただ、正直に申し上げてお会いしている時に理解できなかったポリシーが、今ならよく理解できる。という人もいないわけでなありません。そこが、僕の未熟なところなのだろうと思います。

STAGEWORKSのパートナーって何が基準なのか・・・

『僕の直感です』笑

少なくとも、直感を信じた結果とてつもなく素晴らしい家をつくってくれているから、間違ってはいないでしょう。
ご興味があれば、家をつくるとかつくらないに関わらず、気軽に会いに来てください。
いつでも、お待ちしています。

Posted by Yuichi Seshimo STAGEWORKS.inc


 

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