チラシだって手抜きはしない。

STAGEWORKSは常に動いてなんぼ。

「これでいい」

というものは、恐らくこれから先もないのだろうな。
常に考えて、常に行動して、よい意味で自転車事業なのだとつくづく思うわけです。

「必要なもの」をどんどん取り入れて
「必要ないもの」をどんどん削ぎ落として

そのためには同じ事をしていてはダメ。
STAGEWORKSは新しいアイデアやチャレンジも常にスピード感をもって決断できることができるわけで、「まずやってみる」を大事にしてゆける事が大きなポイントなのだ。

今作成中なのはブローシャー。
などどいうと聞こえはいいが、要は「チラシ」だ。

チラシと言えど手を抜かないのがSTAGEWORKS。
京都で孤軍奮闘している多田さんと遠藤さんチームは建築だけでなく、デザインにも職人気質を発揮する。骨組みは我々三人で考え、テキストは僕が、肝となるデザインは彼らの手によるもの。外注すれば済む事なのだろうけれど、僕たちのメッセージをそのまま伝えるデザインにすることは難しいだろうから、「身内」で作る事ができることはとても素晴らしい事だと思う。

「夜勤」をしてリライト。
ゴールデンウィーク明けには晴れてお客さまの手許に。
IMG_9857

皆さんの元に届く事があったら破らないでください。
破るには惜しいメッセージがギッシリと詰まっています。

さてさて、何部印刷しようかな・・・

Written by Yuichi Seshimo STAGEWORKS.inc


 

コメントを残す

(*) Required, Your email will not be published