人を惹きつけるのは

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自分の最期を看取る医師はどんな人がいいのか?
友人であれ、お客さまであれ、会話のブレイク時にする質問です。
それは間を繋ぐ為の質問などではありません。
その人の考えを少しだけ知るための質問なのです。

手を尽くしたからと思いたいし、お金が掛かっても名医に看てもらいたい。
腕は半人前でもいいけれど、直感で命を託してもいいと思える医師に看てもらいたい。
本音を言えばどちらも兼ね備えていることを希望したい所だと思いますが、そうそう居ないもの。

人が人に惹かれる。
情報の入手がとても簡単な時代なので、自分の眼で見て、肌で感じる前に評価をしてしまう傾向が溢れているように思います。その結果、自分の判断ではなく露出や勢いに惑わされて、その人が発する見解や言葉のすべてを肯定してしまっているシーンを目の当たりにすることは珍しくはありません。

私個人は、自分の眼で見て、感じたものでない限り判断はできないと思う性格です。
もちろん、パッと見で好感を持つ人もいれば、苦手かもしれないと思う人もいます。
ただ、どう思ったとしても、少しでも接する時間を増やしたりするようにしています。
ハートフルでアットホームなイメージの企業の経営者でも、実際にお会いして接してみるとイメージと離れた実体であったりすることも少なくはないものです。片や経験を重ね、ベテランになっても、お客さまの立場に身を置き丁寧にお客様に接し、声に耳を傾けて、ご自身は常に学ぶ事をやめない方もいます。

私としては常に後者でありたいと思っています。
ですからイメージ戦略や情報に左右される事なく、直接お会いして判断をして頂きたい。
STAGEWORKSのWebサイトは私たちの思いを精一杯表現したものです。
そこに少しでも共感を持って頂けた方としっかりと向き合いお話をしたいと思っています。
そうすることで、本当の信頼感は初めて生まれると信じているからです。

皆さんはどんな時に人に惹かれるでしょうか。


 

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