ブレイクシーン

ブレイクシーン
みなさんはどんなシーンを好まれますか?

私の場合は、カフェを使う事が多いです。
ひと昔前ならば、愛煙家の人たちも多かったのでスモーキングルームディスカッションなんていうのも多かったものですが、今では愛煙家同士が顔を合わせるシーンも場所も激減しています。

cigar and ashtray

コーヒーを飲みながら話をするのは、仕事の話でもプライベートの話でもどちらにもフィットしますよね。

どちらかに短時間しかなく、その事を言い出せなくても、グッとカップを飲み干して「さて」のひと言で中座するきっかけも作る事はできるものです。

その逆に自分はこの時間を貴重に思っている。もしくは、居心地がよい。というような事を直接伝える事はしなくても「おかわり」をすることで間接的に伝える事もできます。

会議室の無機質な空間の中、静かな環境の中では話しにくい事も、適度な雑音がある事でスムーズに話が進むなんてケースもあるものなんですよ。感情的になりがちなテーマだと事前にわかっている場合には、こちらも緊張感で構えてしまうスタンスを取るのではなく

「コーヒーでも飲みながら話す?」
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そのひと言で、リラックスできる場所で冷静に話をすることが出来る。そして、その時に気づくでしょう。冷静になっているのは相手だけでなく自分もだと。。。

カフェだけではありません。
自分自身や、相手にとってもリラックスできるシーンに場所であればどこでも大丈夫。

私は、よく会社の上役とギクシャクしてきたら、思い切って「飲みに行きませんか?」と誘う様にしていました。その方が、同僚を誘って愚痴を言い合うより遥かに建設的だと思っていたからです。
事実、まとまった時間を使ってふたりだけで話をすると「わだかまり」も解消することが多かったです。

我が家は寒くなるこの時期コーヒーの消費が爆発的に増えます。
とはいえ、カフェインを摂取すると眠れなくなると言い張る妻は家ではあまり飲まず、深夜に仕事をする事の多い私が飲むという事もあるので、正確には我が家というよりは、「私」なのだろう。この冬は月間2キロに迫る勢いです。

仕事のはかどる深夜に静かにコーヒーを飲みながら。
カフェインの効かない身体は結構便利だったりします。
にも関わらず、長距離の運転に備えてカフェインドリンクを飲む自分を思い出して、気づかなかった事にした。

Written by Yuichi Seshimo STAGEWORKS.inc


 

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