予算で知るリノベーション。    700万円が意味するもの。    参加者募集のご案内。

 

建築家の柳勉と碧山美樹がリノベーションに掛ける予算にフォーカスして、巷ではあまり耳にする機会がない「現実」をお話します。リノベーションを選択肢のひとつとして考えていても、予算の妥当性や抑えておくべきチェックポイントに不安をお持ちの方は是非参加してみてください。雑誌やインターネットで目にする情報が果たして、正しい情報なのか。建築家としていくつものリノベーションのデザインを手がけてきたふたりが様々なポイントやアイデアをお話するセッションです。

 

テーマ

『リノベ予算の700万円が意味するもの。』

 

    概  要     

 

雑誌をめくれば個性に溢れる様々な事例を目にします。その事例に至るまでには様々な課題を乗り越えて出来上がったもの。同じ予算を掛けても仕上がりは違ってくるものです。建築家とお施主さんのセンス?そうとは限りません。
柳勉のセッションでは、リノベの予算を考える上でのチェックすべき既存建物の工法等、地味だけどとても大事な観点から700万円の予算が意味することをレクチャーします。碧山美樹のセッションでは実際に設計デザインした事例と見積を紹介しながら700万円の予算がどう配分されて、リノベーションされたのかをお話します。

 

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日 時:2016年4月2日(土) 13:00〜16:00

場 所:NEURO Café吉祥寺

定 員:8名(8組)

参加費:1名様 1500円    2名様 2000円

応募方法:応募フォームよりお申し込み下さい。
     注:学生の方のご応募はお断りしています。

 

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碧山 美樹
1964年福岡県生まれ。関西学院大学卒業後、建築設計事務所で実務経験を積みながら 専門学校で建築を学ぶ。
1992年タックデザイン事務所入社。インテリアや店舗を中心に設計業務に携わる。
1994年小山隆治建築研究所に入所。住宅を中心に設計業務を手掛ける。出産を機に一時休業後、
2005年に碧山建築設計室を設立。13年9月より事務所名をプラスエム アーキテクツへ。中央工学校非常勤講師。
2007年「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト経済産業大臣賞」受賞。

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柳 勉
1963年群馬県生まれ。
1986年多摩美術大学美術学部建築科卒業。一級建築士。
1996年ブリックス建築設計設立。
2010年社名を「ブリックス。」に改称。

 

Posted by Yuichi Seshimo STAGEWORKS.inc


 

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