眺望が気に入ったならば・・・

我が家に住んで四年が経つが、窓からの眺めは一日たりとも飽きた事はない。。。

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ブログ執筆時の窓からの眺め 17:02

東京の立川市にある我が家から富士山が見える季節は晩秋から春まで。それ以外の季節は、空気が澄み切り、条件が整った日に見る事が出来るという感じだ。

登山シーズンである夏の深夜から明け方。条件が良いと、つづら折りの登山道に沿って登る登山者のヘッドライトの列を肉眼でも見る事ができる。途中の山小屋のまとまった光や、山頂で焚かれるフラッシュまでも。
にわかに信じがたいと思われる人もいるかもしれないが、本当の話。
初めて気づいたのは二年前の眠れぬ深夜の事であったが、誰かに話したくてバルコニーを行ったり来たりした。
中々お目にかかれないその光景を撮影したのがこの写真。

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直線距離80キロである・・・絶句。

前置きが長くなってしまったが、マンション選びのポイントの常連である
「眺望」
内見した時には、素人でも好感を持てるのか、イマイチなのかすぐに判断できる。
都心のビル群の夜景が綺麗だ。
目の前に広がる緑が四季を感じさせてくれるだろう。。。

気に入ったならば、同行しているであろう営業マンに確認してみてほしい。
都市計画法に関する用途地域に関する情報
物件周辺の建築計画
景観に関する条例

これらの確認をしないままでいると、ある日眺望を遮る建築計画が持ち上がってしまうなどということも少なくはないからだ。せっかく眺望が気に入って住み始めたのに、眺望は台無し、売却しようにも目の前で急ピッチに進む工事を目の当たりにしたら購入検討者も腰が引けてしまうというもの。。。

営業マンにとっては手間でも、実際に住む人々にとってはとても大事な事。
ちょっとしたチェックで眺望に対する安心感を得られるのものなので、お勧めしたい。
それでも心配な時には信頼の置ける建築家にチェックをお願いするのも効果的だ。

我が家に関して言うならば、500メートルほど離れた病院の駐車場は10階程度の建築物が建設される可能性があるそうだが、病院の駐車場は他に代替地がないため売却される見込みは低いと思われるし、仮に売却され高い建築物が建設されようと、距離があるので眺望にはさほど影響はない。という状況だ。
もちろんこれは勤勉な営業マンが、私のわがままなリクエストに応えるカタチで集めて来た情報の賜物。笑


 

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