高校時代に書いたとある文章。

ぼくが高校生の頃、理科の授業の一環で地球環境に関するそれぞれの見解を発表する機会があった。好む科目と好まざる科目への情熱にムラのあったぼくでしたが、ごく自然に自分の言いたいことが表現できたものだ。要約するとこうだったと思う。   …

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心の富

一年ぶりに白馬である人に会った。 この人はよく笑う。笑う。笑う。大声で。 この笑いに『福』や『邪気払い』を感じるから大好きだ。 「時間なんて平等なんだから楽しく生きないと勿体無い」 口を開けばこんなことを言う。似たようなニュアンスの台詞を聞…

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綿婚式

  私たちは本日で『綿婚式』を迎えました。 紙婚式は大好きなフォトグラファー鈴木馨二さんに写真を撮って頂きました。今年は同じく家族ぐるみでお付き合いをしている柳幸夫さんの写真を。 相変わらず喧嘩はたくさんしますが、個人的には喧嘩はエネルギー…

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STAGEWORKSの建築家基準

『STAGEWORKSの建築家って何が基準なのですか?』 お話の合間によく頂く質問です。 『僕の直感だけです』笑 『え?またまた・・・』 大抵の場合は信じてはもらえません。 でも、はぐらかしている訳でもなく、事実なんです。 僕が建築家であっ…

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Basel Tattoo

【Basel Tattoo】 ドイツとフランスに国境を接するこの街で行われるスイスのバーゼルで毎年7月に行われるイベントです。 世界五大陸から主に各国の軍楽隊が20組前後招待される。期間中は街中のパレードやメイン会場でのダイナミックな演奏を…

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チラシだって手抜きはしない。

STAGEWORKSは常に動いてなんぼ。 「これでいい」 というものは、恐らくこれから先もないのだろうな。 常に考えて、常に行動して、よい意味で自転車事業なのだとつくづく思うわけです。 「必要なもの」をどんどん取り入れて 「必要ないもの」を…

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情報の裏読みと真実を知る。か。

耳にする割には実行は案外難しいこと。 『武士に二言はない』 で、二言があったら腹を切る。 武士が腰に二本差しをしていた最後の年が廃刀令の出た1876年だとしたら、まだ138年しか経っていない。もっともその138年の間には日本も急速な近代化と…

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京都の値段。

人は過ごした時間に比例する事なく、心惹かれる街はある。 僕にとっては自然というフィールドを除いたら、圧倒的に 「京都」だ。 18歳まで故郷の群馬で暮らし、以降21年間東京で暮らしている。人生の半分以上を日本人の約1割が暮らすこの街で暮らして…

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灯台下暗し、国分寺を歩く。

シリーズ化しそうな自由気侭な街歩き。 今回は妻の発案で「国分寺」を歩く事になった。 僕個人は「なぜに国分寺なの?」 というくらい名前の馴染みはあれど特徴の思い浮かばない。 中央線の特別快速の停まる国分寺駅? 武蔵野線と乗り換える西国分寺駅?…

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味のある街、青梅を歩く。その弐。

20年ぶりの大雪が降った東京。 私たち夫婦は北海道へスキー旅行へ出発する予定だったわけだが。。。8日早々に欠航が発表され四連休は一気に暇になってしまった。自然の問題なのでなす術はないのではあるので詮無き事ではあるが、すこぶる無念!しかも、ス…

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地味に巨木ファンです。

街歩きも山歩きも大好きなのだが、必ず足を止めてしまうのが、巨木を発見した瞬間。僕はそもそも人工では作り出せないものや、悠久の時の流れでしか作り出せないものに弱い。 「樹木」というものは複雑なテクノロジーという意味で構造はシンプルであるし、進…

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アイデアはどこにでも。。。

昨夜は半年ぶりに友人とふたりで食事をしました。 STAGEWORKSを設立するにあたっては少なからずヒントを与えてくれたし、刺激を受ける方々との出会いの場をセットしてくれた大切な友人。本当はプライベートな話に華を咲かせるつもりだったのに、お…

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味のある街、青梅を歩く。

冬季の休日の多くは白い世界で過ごすのが常の私。 久しぶりに雪に触れない休日を過ごしました。 先日のスキーで夫婦揃って滑走中に小石を踏んで滑走面を痛めてしまったためです。載せるべき主は下界で過ごし、負傷したスキーは最高のコンディションの白馬で…

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ウィンタースタイル!ヴァルビエ

スイス南西部の山岳リゾート「ヴァルビエ」 仏伊との国境に近いこの街にも最高のシャレーがある。 山麓の村ル・シャーブルからケーブル、またはマルティニからバスで移動する。約100基のリフトやゴンドラが谷をつなぐ広大なスキーエリア「カトル・ヴァレ…

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ウィンタースタイル!メリベル

シャレーとは高級別荘をイメージしそうですが、、、 実際には欧州の伝統の「田舎家」を意味するフランス語。 「chalet」 日本でも冬の過ごし方のスタイルは多様になりつつありますが、欧米と比べるとまだまだ時間的ゆとりとダイナミックさは残念なが…

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